『腰痛対策におすすめのマットレスは?低反発・高反発の違いと選び方』
- 京都ほぐし堂WEB

- 2 日前
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それ、ほんとうに“あなたの体”に合ってる?──寝ても座っても、なんかしんどい日の話。
「ちゃんと寝たのに、朝から腰が重い」
「デスクワークで肩がこるのは仕方ない」
「ソファでうたた寝しただけなのに、起きたら首が回らない」
──これ、ぜんぶわかるー。って方、いらっしゃいますか?
不調って、病気というほどじゃないけど、気になる。
でも運動不足とか、姿勢とか、年齢のせいとかにして、放っておくことが多いですよね。
皆さんは疑問に思うことありませんか?
「私、そもそも“寝る・座る”場所、合ってる?」って。
マットレスやクッション、座布団、ソファ、体を支える物の全てにはかたさがあります。
日々わたしたちの体を支えてくれている「反発力」が、もしかすると「ちょっと違う」のかもしれない。
低反発とか高反発ってよく聞くけど、実際にどっちが自分に向いているか、考えたことってありますか?
「柔らかいほうがラクなんじゃない?」とか
「硬いほうが姿勢が良くなる気がする」とか
なんとなくのイメージで選んだマットレスや座クッションが、
じつは体を“疲れやすくしている”原因だった──なんてこともあるんです。
このコラムでは、
よく聞く「低反発・高反発」の違いってなに?
腰痛・肩こり持ちの人にとってベストな選び方って?
冷えやむくみにまで関係あるの?
寝る・座る・くつろぐ、それぞれに合う「反発力」って?
そんな視点で、「体と反発力の相性」について、ゆるっと探っていきたいと思います。
寝ても疲れが取れない日、
デスクに長く座ると背中がこわばる日、
「ただ座っていただけなのに」と言いながら腰を押さえて立ち上がる日。
そんな“リラックスできない時間”の原因を、
クッションやマットレスのせいにしてみても、ちょっといいかもしれません。
第1章|**「低反発?高反発?」──その違い、体で感じてる?**
目次
マットレス売り場でよく聞くこのワード。
「低反発のほうが気持ちよさそう」
「高反発のほうが腰にいいって聞いた」
そんな言葉に導かれて、試しに寝転んでみるけれど、どれもよく感じてよくわからない。
あのフカフカ感と、パツンと跳ね返すような感覚。
たしかに違うけど、
──で、結局どっちがいいの?となるのが常です。
■ 低反発とは、「沈む」やさしさ
低反発とは、ゆっくりと沈み、じんわりと体に沿ってくれる素材のこと。
まるで体を受け止めてくれるような安心感があり、
「包まれる感覚」が欲しい人には理想的に思えます。
ただし、沈み込むことで「寝返りが打ちにくい」という一面も。
動きが制限されることで、血流が滞ったり、肩こりや腰痛が悪化することもあるのです。
■ 高反発とは、「支える」かたさ
一方の高反発は、しっかりとした硬さで体を「押し返す」ような特徴があります。
沈みにくいため、姿勢が崩れにくく、寝返りもスムーズ。
腰痛持ちの方や、骨格の安定が必要な人には、むしろこっちが合うことも多いです。
でも「硬すぎる」と感じると、肩やお尻などの圧力が強くなって、痛みにつながる場合も。
■ 「好み」より「体との相性」
ここで大事なのは、「気持ちいい」と「体にいい」は、必ずしも一致しないということ。
たとえば──
✔ 柔らかい寝心地が好きでも、腰を支えられずに朝つらい人
✔ 硬めのほうが寝返りは打ちやすいけど、肩がこる人
こんなふうに、「なんかしっくりこない」状態が長く続いていませんか?
この違和感は、体がちゃんと教えてくれているサインなのかもしれません。
■ 座クッションも同じ。「長時間同じ姿勢」の敵は反発力?
マットレスだけじゃありません。
座りっぱなしの仕事・食事・移動中など、体重を支えている“座クッション”も同様です。
たとえば──
・低反発のクッションは、やわらかさで骨盤を包み込む
・高反発のクッションは、お尻を支えて姿勢をキープする
「お尻がしびれる」
「座ってると腰がつらい」
そんなときこそ、自分の座クッションが“今のあなたの体に合っているか”を見直すチャンス。
つまり、選ぶべきは「好み」より「体と日常のバランス」。
第2章|腰痛対策に。その腰痛、“反発力”が引き起こしてるかもしれません
腰がだるい、なんだか重い。
朝起きたときの腰の違和感に、気づいている人は多いと思います。けれど、「運動不足かな?」「歳のせいかも」と片づけてしまい、日々の寝具や座り方との関係を深く見直す機会は、意外と少ないかもしれません。
でも実際、「寝ているとき」「座っているとき」の姿勢が腰に与える影響はとても大きいんです。
◉ 腰は、静かにがんばっている
私たちの腰は、動いているときだけでなく、じっとしているときにも体を支える役割を担っています。たとえば、長時間の座り仕事。いすにきちんと座っているつもりでも、無意識のうちに猫背になったり、腰を丸めたり。重心の偏りが腰にじわじわと負担をかけていきます。
同じように、寝ているときも、寝具の硬さや沈み方によっては、腰に負担が集中してしまうことがあります。
◉ マットレスと腰痛の関係
寝ている間に腰が沈みすぎていたり、逆に浮いているような状態だと、腰まわりの筋肉が休まらず、朝起きたときに「寝たはずなのにだるい」状態に。この“寝ているはずなのに疲れている”という感覚は、合わないマットレスの典型的なサインかもしれません。
▽ 低反発マットレスの特徴(腰への影響):
体を包み込むように沈むため、リラックス感は◎
ただし腰が深く沈みすぎると、反り腰になりやすい
腰の隙間が支えられず、翌朝に違和感を感じる人も
▽ 高反発マットレスの特徴(腰への影響):
体の重みを面で支えるため、姿勢が安定
寝返りがしやすく、腰に負担が集中しにくい
反発力が強いぶん、慣れるまで硬く感じることも
人によって体格や姿勢のクセが違うので、一概に「どちらが正解」とは言えませんが、腰痛を感じている人には、高反発の方が合うケースが多いとも言われています。
◉ 座り方とクッションの選び方
腰にやさしい生活を送るには、マットレスと同じくらい“座る時間”にも気を配ることが大切です。
長時間イスに座る仕事や、趣味でソファに長居する習慣がある人は、クッション選びでも腰への負担が大きく変わってきます。
▽ 低反発クッションのメリット:
柔らかくて座り心地がいい
長時間の使用で骨盤が沈みすぎることもある
▽ 高反発クッションのメリット:
姿勢をキープしやすい
腰の反りや猫背をサポートしてくれる
特に骨盤を立てる設計のクッションは◎
腰痛対策には「もっちり感」よりも「骨盤の安定感」がポイント。低反発はリラックス向き、高反発は姿勢サポート向き。使うシーンや時間帯で使い分けるのもおすすめです。
◉ “腰を労わる時間”が、1日の快適さを左右する
腰痛は、ある日突然ひどくなるというより、じわじわと積み重なってくるもの。だからこそ、毎日の「寝る」「座る」という時間を見直すことが、腰の健康を守る第一歩になります。
「最近、仰向けで寝にくくなってきた」
「朝起きると、腰のあたりがかたい」
「イスに座っていて、途中で足を組みたくなる」
こういったサインに気づいたら、マットレスやクッションの見直しタイミングかもしれません。
◉ 腰への優しさは、自律神経にも効いてくる
腰が緊張していると、交感神経が優位になりやすく、眠りの質が浅くなるとも言われています。マットレスやクッションで腰をしっかり支えることは、体だけでなく心を緩めることにもつながるのです。
あたたかいお茶やアロマ、入浴剤もいいけれど──
1日じゅう支えてくれている“腰”にも、ちょっとしたごほうびを。
それが、「マットレス」や「座クッションの見直し」という選択なのかもしれません。
■ 肩こり・首こりは、“沈み方”がカギ
肩や首がこる人にも、寝具やクッションの影響は少なくありません。
低反発で沈み込みが深すぎると、
「頭が落ち込みすぎて首が圧迫される」ことがあります。
逆に高反発で硬すぎると、
「首と肩のすき間が埋まらず、筋肉が常に緊張状態」になるケースも。
朝起きたとき、
・首が張っている
・枕が合わない気がする
・肩まわりがゴリゴリしている
という人は、「反発力の合わなさ」が要因かもしれません。
■ 反発力が冷えやむくみを助長する?
「クッションで冷え?」と驚かれるかもしれませんが、これにも理由があります。
座面や寝具の反発力が体に合っていないと──
・長時間圧がかかって血流が悪くなる
・リンパの流れが滞る
・筋肉が緊張したままで、熱を生み出しづらい
などの理由から、下半身の「冷え・むくみ」にもつながるのです。
一見、マットレスや座クッションは“静かな存在”に見えますが、
実は24時間、あなたの体に影響を与えている「もうひとつの環境」なのです。
■ “寝返り”と“ズレ”がヒントになる
ここでひとつ、セルフチェック。
最近──
・寝返りを打っている記憶がない
・朝、体の向きがまったく変わっていない
・逆に、シーツや布団がぐちゃぐちゃで、寝苦しさがある
どちらも「反発力と寝姿勢のズレ」が関係しているかもしれません。
・低反発で寝返りがしづらく、同じ姿勢でこわばっている
・高反発で跳ねすぎて、姿勢が安定せずにぐるぐる動いている
どちらの場合も、「合っていないサイン」です。
この章のまとめとして大切なのは──
“疲れやすさ”や“不調”の根っこが、「反発力」にある可能性を見逃さないこと。
寝ても座っても整わないと感じるとき、
それはあなたが「自分の反発力」に気づき始めたサインかもしれません。
第3章|**“何時間そこにいたか”が、体調を決める──反発力×時間の関係**
マットレスやクッションを選ぶとき、
「硬さ」や「素材」はチェックするのに、
意外と見落とされがちなのが「滞在時間」です。
でも──
“どれくらいその上にいたか”という時間軸は、反発力の合う・合わないに大きく影響します。
長くなるほど、合わない反発力はじわじわと疲れを生み出し、
短い時間なら気づかない違和感が、不調となって現れてくるのです。
■「5分なら平気」が「1時間」で疲れに変わる
たとえば──
家具屋さんで試したクッションが「いい感じ」に思えたのに、
家に持ち帰って数時間使ってみると、なんだか違和感。
そんな経験、ありませんか?
これは、まさに「反発力×時間」の罠。
最初の数分では気持ちよく感じても、
じわじわと「沈み込みすぎ」「硬すぎ」「熱がこもる」などのズレが出てくる。
しかも、それが姿勢の崩れ・筋肉の緊張・血流の滞りにつながり、
気づけば「なんとなく疲れた……」という状態に。
■ 仰向けと横向きで、“許容時間”は変わる
寝姿勢でもうひとつ注意したいのが「体の面積と圧力分散」です。
仰向け:体全体で面積を使っているので、比較的長時間耐えられる
横向き:肩・腰など“点”に近い部分に負担が集中しやすい
そのため──
横向き寝の人ほど、マットレスや枕の“反発力選び”はシビアになるのです。
また、仰向け→横向きに自然に寝返りする人も多いため、
寝返りしやすい反発力(高反発すぎず、沈みすぎない中反発)で調整することが大切です。
■ クッションの“座る時間”が肩こりを左右する
在宅ワークやデスクワークが長時間になる現代。
「椅子の硬さ」はもちろんですが、
“座布団やクッションの選び方”が、首・肩の疲労に関係してきます。
1〜2時間なら問題なかったクッションでも、
4時間、5時間……と続けると「姿勢が崩れて、骨盤が傾く」。
そうすると、背中や肩に負担がかかり、結果として肩こり・眼精疲労・呼吸の浅さにも波及。
ここでも、**「座る時間に対して、どの反発力が適切か」**の見極めが重要です。
■ 短時間でもOK? 逆に“硬い方が良い”ケースも
「長時間=柔らかめが正解」と思われがちですが、実は逆のパターンもあります。
たとえば──
短時間の昼寝
姿勢をリセットしたい休憩時
一時的に集中したい作業中
このような「15〜30分の用途」には、
やや高反発寄りのものが向いていることも。
なぜなら──
姿勢が安定しやすく、身体を支える筋肉がゆるみやすい
沈みすぎず、目覚めたときの「ダルさ」が出にくい
集中時に身体が崩れず、気持ちもシャキッとしやすい
つまり、「時間の長さ」によって適した反発力は変わるということ。
■ 日常の“座り・寝”時間を数えてみよう
あなたは、1日に──
マットレスに何時間横になっていて、
クッションに何時間座っていて、
どんな姿勢で過ごしているでしょう?
意識していないうちに、「偏った姿勢・長時間の圧力」が慢性疲労の原因になっているかもしれません。
この章のまとめ:
「何時間そこにいるか」は、反発力と同じくらい大事。
・短時間だからこそ硬めでスッキリ
・長時間だからこそやわらかめで負担軽減
そんな“時間に応じた使い分け”ができると、
腰・肩・首の疲労も、ぐっと軽くなるはずです。
第4章|**“正しさ”ではなく“ラクさ”で選ぶ──反発力と姿勢のいい関係**
私たちはつい、理想の姿勢や「正しい体の使い方」にとらわれてしまいがちです。
「骨盤は立てるべき」
「背中は丸めないほうがいい」
「足は組まないほうがいい」
──こうした“正論”は数多く存在します。
でも実際には、**体が求めているのは“正しさ”よりも“負担の少ない形”**なのかもしれません。
この章では、反発力と姿勢の関係を見つめながら、
“ラクに整える”という視点からマットレスやクッションの選び方を考えていきます。
■「正しい姿勢=疲れない」わけじゃない
まっすぐな背中。左右対称の骨盤。ピンと伸びた首。
これらはたしかに、解剖学的には“正しい姿勢”です。
でも、それを1日中キープするのは、むしろ筋肉にとっては負担が大きいことも。
良い姿勢のつもりが、「肩に力が入っていた」「背中が張っていた」「呼吸が浅くなっていた」など、
“意識しすぎ”によって、体がこわばってしまうこともあるのです。
■ 「反発力」が“ラクな形”をサポートする
ここで重要なのが、マットレスやクッションの“反発力”です。
反発力が体に合っていないと──
体が沈み込みすぎて姿勢が崩れる
固すぎて筋肉で支えようとして力が入る
特定の部位に負荷が集中する(腰や肩など)
一方で、反発力が“ちょうどいい”と、自然と身体がラクなポジションに落ち着きます。
骨盤が立ちやすくなる
背中や肩が丸まりすぎない
首の角度が安定し、呼吸が深くなる
つまり、**反発力は「自然体をつくるための土台」**とも言えるのです。
■ 姿勢は1つじゃない。“動きながら整える”という発想
近年では「1つの姿勢を長く続けないこと」が重要だとされてきています。
たとえば──
立ち仕事:同じ足に重心をかけ続けると疲れやすい
座り仕事:1時間に1回は立ち上がった方がいい
就寝中:寝返りは「体のメンテナンス」とも言われている
どんなに“良い姿勢”でも、固定されすぎれば疲れてしまうのです。
そのため、反発力は「動ける柔軟性」を残してくれるものが理想。
高反発すぎると硬直しやすく、
低反発すぎると沈んで動けなくなる。
その間をとった「適度な反発力」が、
“動きながら楽になる”という姿勢調整を叶えてくれます。
■ クッションと姿勢の“相性”も意外と大事
椅子に座っているときの姿勢は、クッションの形や硬さにも大きく左右されます。
お尻が沈みすぎると、腰が丸まり肩が前に出る
硬すぎると、骨盤が浮いてグラグラしやすい
背当てがあると、上体が支えられて肩が下がりやすい
このように、座る“姿勢の快適さ”は、使う道具次第で大きく変わるのです。
ちょっとの工夫で、呼吸が深くなったり、背中が楽になったり──
「正しく座る」ではなく、「無理なく座れる」を目指す視点が、日々の快適さを変えてくれます。
この章のまとめ:
姿勢にとって大切なのは“正しさ”より“快適さ”。
楽な体勢でいられる
こわばらずに過ごせる
寝返りや動作が自然にできる
そんな環境をつくってくれるのが、「反発力の合ったクッション・マットレス」なのです。
まとめ|**「寝心地」は、あなたの暮らし方が選んでいい**
反発力、姿勢、腰の負担、時間の過ごし方…
ここまで、マットレスやクッション選びにまつわるさまざまな視点を見てきました。
低反発 vs 高反発の話は、どちらが正解というよりも、
「どんな生活にしたいか」「どんな自分でいたいか」によって、答えが変わってくるのだと感じます。
■ たとえばこんな人は、低反発タイプと相性がいいかもしれません
寝つきが悪く、リラックスして眠りたい
筋肉が緊張しやすく、朝に疲れが残りがち
ゆっくり“沈む感覚”に安心を覚える
冬の寒さで筋肉がこわばりやすい(特に女性)
→ 包まれるようなやわらかさで、深い呼吸と脱力を導く環境が欲しい人に。
■ 逆に、こんな人は高反発がラクな場合も
腰が沈み込むと痛くなる(特に男性や反り腰タイプ)
朝スッと起き上がれるかどうかが重要
眠っている間もある程度動いていたい
骨盤の安定感を求めている
→ 体をしっかり支えてくれる“地面感”があることで、動きやすく疲れにくい体勢に。
■ 「座る時間」の快適さは、意外と人生の質を左右する
マットレスだけでなく、「座る時間」も現代人にとって長時間化しています。
オフィスワーク
デスクでの趣味
在宅での食事や動画タイム
子育てや家事の合間のちょっとした腰掛け
座クッションや背当てクッションの質が変わると、1日の疲れ方がまったく違う。
このことに気づいたとき、
「椅子そのものを変える」よりも、もっと気軽で効果的なセルフケアとして、クッション選びが注目されるようになってきました。
■ “なんとなく選んでいた”を、“自分のために選ぶ”に変えるだけで
お店でマットレスやクッションを選ぶとき、つい「人気」や「レビュー」だけで決めてしまいがちです。
でも実際には──
「朝スッキリ起きたい」
「腰の違和感をなんとかしたい」
「もっとラクに座りたい」
そんな暮らし方の中の小さな願いに、ちゃんと寄り添ってくれる素材や形は、必ずあります。
そしてそれは、あなたの心と体を“こわばり”から解放してくれる選択でもあるのです。
■ リラックスは「正しさ」じゃなく「ちょうどよさ」から生まれる
最後にもう一度──
高反発 vs 低反発
理想の姿勢 vs 現実の快適さ
柔らかさ vs 支えられている感覚
そのどれもが、「あなたにとっての“ちょうどよさ”」でいい。
「眠る」ことも、「座る」ことも、人生にとって欠かせない時間だからこそ、
もっと主観的に、わがままに、自分の感覚で選んでいいし、大事なのは適度なバランス。
その先にあるのは、「整える」じゃなくて「ゆるめる」という癒しのあり方。
マットレスやクッションは、ただの道具ではなく──
“あなたの暮らしを、やさしく包み込むパートナー”なのかもしれません。


